チークのさし方テクニック
小顔メイクに欠かせないアイテムがチークです。ちょっと頬に差すだけで、イメージが大きく変わります。チークに馴染みのない方も、小顔メイクをする際は、ぜひ一度取り入れて欲しいメイクアイテムです。
チークですが、使うときに気をつけて欲しいのが、使い方によって幼く見えてしまったり、フェイスラインが大きく見えてしまったりすることです。
チークはあくまでもナチュラルが基本です。塗り重ねてチークが目立つようでは失敗です。では、小顔メイクに効果的なチークとは、どのように差していけばよいでしょうか。
大切なのは、眉尻から目じりを結んだ線が、頬のチークと平行になるように差すことです。こうすると、頬が持ち上がったように見えるので小顔効果が上がります。小顔に効果的なチークの差し方を順に沿って見ていきましょう。
まず、小鼻からこめかみにかけて、ブラシでチークを差していきます。このときに濃く入れ過ぎずに、チークの色が分かるか、分からないか程度の薄付きで十分です。次に、適量のチークをブラシに付けたら、頬の最も高さがあるところに差します。そして、チークの粉を追加せずに、同じブラシのまま、こめかみから目尻にかけて差します。最後にこめかみから眉尻を結んだ線上に差します。
チークは小顔メイク以外にも、くすみや顔色の悪さなど、気になる顔のトーンを変えることができます。顔のトーンが変わると、健康的で華やいだ印象になり美しさが更にアップするでしょう。
2009年4月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メイクテクニック
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