ファンデーションは2色づかいが基本
小顔に見せるメイクテクニックは自分で取り組むと、なかなかうまくいかないことも多いでしょう。まずは、メイクのベースとなるファンデーションを見直してみましょう。
どんなファンデーションを使っているでしょうか。
小顔メイクオススメのテクニックとしては、2色のファンデーションを使うことです。顔の高い部分には、地肌と同じくらいのトーンのファンデーションを選び、頬や顎のラインなど、引き締めて見せたい部分には、少し暗めの色を使います。
ファンデーションで立体感を作っておけば、メイクしていくときのチークやシャドー、ハイライトがより効果的に顔の印象を小顔にしてくれます。チークは少し色の落ち着いたものを選ぶと、より引き締まった頬になります。
ファンデーションを2色使うことは、一見すると難しいことのように思われがちですが、リキッドやクリームのファンデーションを使えば、そう難しいことではありません。
リキッドやクリームは肌に馴染み易く、色を混ぜることも可能です。ですから、色と色の間は、少し混ぜるようにして馴染ませてあげるとよいでしょう。
仕上げにパウダーをはたけば、より自然に仕上がります。ぜひチャレンジしてみましょう。ファンデーションの塗り方を変えるだけでも、顔の印象は格段に変わりますよ。
2009年3月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メイクテクニック
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